あわっ子グローカルプロジェクト②
2026年7月28日 16時21分7月23日(木)、上勝町ゼロ・ウェイストセンターにて、今年度2回目となるあわっ子文化大使の活動を実施しました。
上勝阿波晩茶の生産者の方をお招きし、阿波晩茶ならではの独特な製法や奥深い特徴について教えていただきました。さらに、この大切な伝統を次世代へとつないでいく取組についてもお聞きしました。
上勝町ゼロ・ウェイストセンターの職員の方からは、上勝町という地域の歩みや、センター設立までの道のりについて伺いました。その後、施設内を詳しく案内していただきました。
参加したあわっ子文化大使たちは、阿波晩茶の魅力や、ゼロ・ウェイストセンターの取組を、自分たちの視点と言葉で力強く発信しました。
上勝町の魅力を深く体感できた、とても充実した1日となりました。
【あわっ子文化大使の感想】
☆茶葉を育てて摘むだけかと思っていたけれど、生産者のお話を聞いて、ゆでたり、漬けたり、干したりなどたくさんの工程があることを学びました。
☆阿波晩茶は、日本で四つしかない後発酵茶の内の一つで、上勝町はその産地であることを学びました。また、全て手作業で生産しているため農家によって味が違うということに驚きました。
☆ゼロ・ウェイストセンター内にある「くるくるショップ」は、上勝町民が持ち込んだ不要物を、必要とする人が無料で持って帰ることができるという、とても魅力的な場所でした。
☆コンポストを活用することで、生ごみを捨てる必要がなくなるというところにとても感動しました。水分を多く含む生ごみを焼却するには多くのエネルギーが必要であると聞いたことがあったので、コンポストの利用が広がればエコな社会に近づけるのではないかと思いました。