活動報告(令和元年度以前)

吉野川浄瑠璃クルーズ

5月21日(土)
 14名のあわっ子文化大使が,徳島大学の外国人留学生13名とともに,新町川水際公園からクルーズ船に乗り阿波十郎兵衛屋敷まで移動後,阿波人形浄瑠璃の特徴や「吉野川と藍染め・人形浄瑠璃」の関係についての取材を行いました。

  
生徒の感想より
※いつもは母の車に乗って見る景色が,クルーズ船に乗って風を心地よく感じながら見ると新鮮で違う場所のように感じました。普段は通れない橋の下をくぐり抜けるなど楽しい体験ができました。新町川から阿波十郎兵衛屋敷まで船で移動できることにも驚きました。
※初めてクルーズ船に乗ったので,全てが新鮮でした。特に,吉野川にでたとき,地上からでは感じられない広大な景色を目の当たりにして感動しました。この吉野川が,たくさんのあわ文化を育んだのだと思うと,徳島の母のようなものだと思いました。普段とは違う視点で,吉野川を見たことで,新たな良さを知ることができました。

   


   
生徒の感想より
※交流した留学生方の中には,お互い母国語が理解できないため英語で会話をしている人がいました。英語が少しでも話せることで,他の国の人と仲良くなれることを改めて思い,英語の素晴らしさに気づきました。 
※留学生の方と吉野川を一緒にクルーズしたり浄瑠璃を一緒に観たりしましたが,どちらも強い興味を示していて,真剣に話を聞いたり,景色を眺めたりしていました。8月にまた会うと思うので,一緒に楽しく活動したいと思いました。