あわっ子グローカルプロジェクト④
2026年9月14日 14時00分9月12日(土)、徳島県立埋蔵文化財総合センター(レキシルとくしま)にて、今年度4回目となるあわっ子文化大使の活動を実施しました。
本物の土器や石器を触って重さや質感を確かめたり、レキシルとくしまのスタッフの方から使用されていた時代や用途について説明をお聞きしたりしました。また、草木染めにも挑戦しました。好みの模様になるよう、洗濯ばさみや割り箸等でハンカチをとめた後、キハダの染料で染め、最後に水洗いをして仕上げました。
今年度、レキシルとくしまで2回活動をさせていただきましたが、どちらも徳島の歴史や文化に触れられる貴重な経験となりました。
【あわっ子文化大使の感想】
☆土器に触れたり草木染めを体験したりすることで、当時の人々の暮らしをうかがい知ることができ、とても学びになりました。土器は、時代ごとに文様や形など見た目の違いが見られてとても面白かったです。
☆草木染めは、藍染めとは異なる色で染めることが面白かったです。黄色の染め物は初めてだったので、とても新鮮でした。
☆旧石器時代や縄文時代、弥生時代などすごく昔の土器、石器を間近で見るだけでなく触ることもでき、貴重な体験となりました。実際に触ったことで、より詳しく先人達の工夫に触れることができました。