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みんなで学ぼうあわ文化

          
 

日誌

あわっ子文化大使活動報告
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2017/03/14

平成28年度あわっ子文化大使認定証書授与式

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3月14日(火)
 県庁4階 会議室で平成28年度のあわっ子文化大使認定書授与式を行いました。
 今年度,認定された1,2年生に厳粛な雰囲気の中,飯泉知事より認定証とピンバッチが授与されました。
 平成25年度,県立中学校3校でスタートした「ふるさと発見!あわっ子文化大使育成プロジェクト」,平成28年度は対象を全ての公立中学校1,2年生に広げ実施してきました。   
 今年度は新たに12校から35名が認定されましたが,初めて「あわっ子文化大使」が誕生した学校が8校あり,その輪が広がっています。
 来年度は,総勢69名で活動します。
 
                    

                   
    
     
         
        平成28年度「あわっ子文化大使」認定証授与式  (場所:県庁 会議室)
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2016/11/05

重要文化財萱葺民家見学

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11月5日(土)5名のあわっ子文化大使が,「文化財マイスター養成講座」のみなさんと一緒に,国指定重要文化財「旧長岡家住宅」とつるぎ町指定有形文化財建造物「旧永井家庄屋屋敷」を見学しました。
  
        脇町南町のうだつの街並みを通って,「旧長岡家住宅」へ

 「旧長岡家住宅」  江戸時代中期の建築 (萱葺屋根古民家)
  

 「旧永井家庄屋屋敷」  江戸時代末期の建築
  
講師の鳴海先生の解説をうかがいながら見学

          

生徒の感想より
※重要文化財である「旧長岡家住宅」を見学して,たくさんの工夫がされているところに魅力を感じました。現在は玄関が西に面していますが,移築前は東に面し,朝日が多く入るようにしていたことや虫が逃げていくようにしていたことなど昔ならではのアイデアの素晴らしさがよく分かりました。

※僕は,脇町のうだつは見に行ったことがあるけど,長岡家や永井家は,今回初めて見たので,不思議なことばかりでした。普段の生活では見ることのないものなので,貴重な体験ができて良かったです。

※私は,今回のイベントに参加するまで,萱葺民家に全くといっていいほど,興味もなくて知識もありませんでした。しかし,講師の先生の分かりやすい説明を聞いていると,萱葺屋根の仕組みが少し分かるようになりました。何よりもどちらの民家もきれいに保存されていて,萱葺民家が使われていた時代が目に見るようでした。
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2016/11/03

犬飼農村舞台案内

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11月3日(水)7名のあわっ子文化大使が,犬飼農村舞台(国の重要有形民俗文化財)で,作成した英語版あわ文化パンフレットを活用して,徳島大学の留学生19人(モンゴル,インドネシア,ベトナムなど6か国)に阿波人形浄瑠璃(国の無形民俗文化財)の魅力を英語で説明しました。

       
                   五王神社境内にて英語版パンフレットを使って阿波人形浄瑠璃を説明   

       
            「御所桜堀川夜打 弁慶上使の段」と「襖からくり 段返し千畳敷」を鑑賞

    
                    公演後に農村舞台の舞台裏を全員で見学

          
                 農村舞台を背景に全員で記念撮影

生徒の感想より
※説明する前は,果たして留学生の方に内容が伝わるかどうかどきどきしていましたが,無事,仕事を終え安心しました。
※今回,私が最も印象に残ったのは,中国語の漢字です。留学生の方から日本語には中国から入ってきた言葉が予想以上にたくさんあることを教えていただき驚きました。
※襖からくりを実際に見るのは初めてした。目の前で襖が動くたびに動物や花景色に次々に変わっていく絵は見ていて感動しました。
11:24 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/10/29

阿波遍路道案内

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 10月29日(土)4名のあわっ子大使が,作成した英語版あわ文化パンフレットを活用して,勝浦町生名の四国霊場第20番札所「鶴林寺」までの遍路道(国史跡)と境内を徳島大学の留学生(インドネシア,エジプト,カナダなど6か国)25名に英語で案内しました。

      
     道標の説明            丁石の説明       那賀川が一望できる絶景ポイント            
   
                         
                                          パンフレットを使って境内を説明
  
         
                         
                    三重の塔の前で記念撮影

留学生からの「あわっ子文化大使」へのメッセージ
  ※ 私たちに日本の文化を紹介してくれて,ありがとうございました。
  ※ みんなの前で,英語で説明してくれて,本当に素晴らしいです。
  ※ これからも英語を楽しく勉強し続けてください,色々なことを体験してください。

生徒の感想より

  ※ 留学生のみなさんが積極的に話しかけてくださったので,とても楽しかった。
  ※ 留学生のみなさんは,コミュニケーションがとても上手で,日本語で一生懸命伝えようとしてくれた。
13:46 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/10/23

県民文化祭

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 10月23日(日) 徳島★ほう楽コンサート「kimono日和」に4名のあわっ子文化大使が参加しました。
コンサートの中で,観覧者を代表して,ファッション雑誌「KIMONO姫」編集長の田辺さんに,ファション雑誌の編集の工夫や苦労についてインタビューしました。

  
13:33 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/08/12

とくしま連と阿波おどり

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8月12日(金)
 16名のあわっ子文化大使と4名のあわっ子サポーターがとくしま連(県庁連)に参加し,市役所前演舞場と両国橋演舞場に知事と一緒に踊り込みました。

     
   市役所前で記念撮影                 本番前にひと踊り


            
            市役所前演舞場           南内町演舞場
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2016/08/03

英語版あわ文化パンフレット作製

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8月3日(水),4日(木)
 21名のあわっ子文化大使と6名のあわっ子サポーターが徳島大学国際センターで,外国人留学生と徳島大学生と交流しながら「英語版あわ文化パンフレット」の作製活動を行いました。

      
 パンフレットの題材選択      外国人留学生や徳島大学生と英訳に挑戦

      
             各グループの成果発表          様々なアイディアが生まれました    


生徒の感想より

※パンフレットを作ってみて,阿波人形浄瑠璃の素晴らしさを再発見できました。また英訳に挑戦することで,この魅力を外国の方々にも知ってもらおうという意識が高まりました。

※この2日間のパンフレットづくりで,私は深く人形浄瑠璃について知ることができ,興味が湧いてきました。学んだことをさらに深め,あわ文化を広めたいと思います。

※鶴林寺に実際に行ってルートマップを作りました。遍路道には多くの歴史が刻まれていました。このマップを見た人にもっと鶴林寺道を知ってもらいたいです。

※本堂もきれいですが,鶴林寺道を歩く人だけに見える山の景色も絶景です。私たちの誇りである「四国遍路」を県外や海外の方々に伝えられるよう今後の生活にもこの経験を生かしたいです。

※外国人留学生や現役大学生と交流することができて,とても有意義でした。
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2016/07/29

夏休み中学生県議会体験会

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7月29日(金)
 あわっ子文化大使の8名が,夏休み中学生県議会体験会に参加しました。
 「徳島のきらめき~文化活動を通じ,みんながいきいきと輝く取組について~」のテーマのもと,一人ひとりが,あわ文化のよさや伝統文化の継承発展について意見を述べ,県議会議員の方々と意見交換を行いました。

                  
                          本会議場での様子
              
                        委員会室での様子
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2016/06/04

四国八十八箇所霊場遍路道ウォーキング

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6月4日(土)
 17名のあわっ子文化大使が,徳島大学の外国人留学生8名とともに,道の駅「ひなの里かつうら」から第20番札所鶴林寺(かくりんじ)に続く遍路道のフィールドワークや,札所寺院をめぐり,遍路文化についての取材活動を行いました。

  
ひなの里かつうらで自己紹介。    鶴林寺に向け出発!

   

   
早渕先生,徳島大学のモートン先生から,遍路道や遍路文化についての説明を聞きながら留学生とともに取材活動。

        
                  全員無事,鶴林寺の本堂まで歩ききりました。

  
      鶴林寺               立江寺               恩山寺   

生徒の感想より

※僕たちは,阿波遍路道の取材活動を行いました。道の駅「ひなの里かつうら」から鶴林寺までの道を歩きました。最初はコンクリートで整備された道でしたが,途中から昔のままの細い山道になりました。鶴林寺の手前では美しい石畳となっていました。道の途中からは国指定史跡に平成22年8月5日に指定されたそうです。
 道の途中にある遍路墓は,地元の人たちがお遍路中に亡くなられた方のお墓を建てたものだと聞き,昔のお遍路は死と隣り合わせなのだと驚きました。また,鶴林寺の由来についても教えていただきました。弘法大師が修行をしていたときに雌雄2羽の白鶴が小さな黄金のお地蔵さんを抱えているのを見て,この地が神聖な場所であると考え開創したそうです。  今回,他の学校の中学生や外国人留学生とともに遍路道を歩き取材活動をしたことは大変貴重な体験となりました。

※この活動は,僕のあわっ子文化大使としての初めての活動でしたが,とても良い経験となりました。僕は以前,立江寺と恩山寺に訪れたことがあったのですが,その時は知らなかった新たな知識を得ることができました。黒髪堂や弘法大師や弘法大師のお母様の像,おむつき堂など,今まで見えていなかったものや気付けていなかったことを新たな視点から発見することができました。そして,それぞれのお寺に秘められた歴史やそれぞれの特徴を改めて深く知ることができました。今回,僕は鶴林寺に行くことはできなかったけれど,機会があったらまた自分の足で訪れてみたいです。

※今回,初めて遍路道を歩いて様々なことを知りました。数々の伝説や遍路道の楽しさなど,どれも貴重な経験ができて良かったです。 しかし,自分の無知さも痛感しました。遍路道について学習し,知った気になっていただけなのだと気付きました。実際に歩いてみると想像以上にきつく道は険しかったです。実際に体験することで,本当の遍路道に気付き知ることができたと思います。今回,参加したことで感じた自分の不甲斐なさへの後悔を,次に参加するときには自信にかえて挑みたいです。


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2016/05/28

勝瑞城館跡での発掘体験Ⅱ

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5月28日(土)
 昨年度に続き,国史跡勝瑞城館跡で,14名のあわっ子文化大使が発掘体験を行いました。前回は,あわっ子文化大使が建物の土台となる礎石を発見しましたが,今回は何と約3センチメートルの純金製と思われる飾り金具を発掘し,職員の皆さんを驚かせていました。

    

今回も,藍住町教育委員会の重見さんより,勝瑞城館や三好氏について説明していただきました。


    

    

生徒の感想より

※あわっ子文化大使となっての初めての活動でした。僕は最初,発掘体験をしました。この体験は何が出てくるか分からないので,とてもワクワクしていました。僕は銅がさびた物やお皿のかけらみたいな物をたくさん見つけました。中には金色のものが出てきた人もいて,びっくりしたし,うらやましかったです。現場・遺物見学では,重見さんに様々なことを教わりました。重見さんは,優しく教えてくださって,とっても分かりやすかったです。今日は,とっても勉強になったし,いい体験もできたので参加して良かったです。これからも,徳島について,もっとたくさん知っていきたいです。

※私は,「勝瑞城館跡」という言葉を耳にするのは初めてで,それが国指定史跡だということも全く知りませんでした。今日の見学で,戦国時代の勝瑞城館や三好氏の様子が,どのようなものだったのかよく分かりました。宴会の食事に使われるお皿が使い捨てだということには驚きました。復元された大規模な濠は,思っていたより深くはなかったけれど,幅が広くて,すごいなと思いました。庭の池は30m,40mと広がってとても大きく,三好氏の権力の大きさがよく分かりました。遺物発掘体験では,一緒に掘ってくださっていた方が,これがおわんの底の部分だと教えてくださったので,昔の人の生活をイメージして作業することができました。今回の発掘体験を通して,昔の徳島県の姿が見えてきた気がしました。


※僕は,この勝瑞城館跡発掘体験で,この史跡がいかに重要ですごいものかを知りました。何度か勝瑞城館跡へ来たことはあったけど,このような歴史的に重要な場所だとは知りませんでした。また,自分の手で土器などの遺物を発掘することができて感動しました。また,このような機会があれば参加したいです。


※私が,勝瑞城館跡発掘体験に来るのは2回目です。今回,もう一度来たことによって勝瑞城館跡に関する復習もでき,さらに新しい知識も得ることができました。勝瑞城館跡に関しては,これから自ら進んで調べてみたいと強く思いました。
 また,前回の発掘でははあまり掘ることはできませんでしたが,今回はたくさんの遺物を掘ることができて楽しかったです。一番驚いたのは掘っていたら金色の遺物が出てきたことです。出て来るとは思ってもいなかったので,すごく驚いたし嬉しかったです。 今回のこの体験を生かして,藍住町や勝瑞城館跡のよさをたくさんの人に伝えられるようになりたいと思います。



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