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2017/06/12

鳴門市ドイツ館取材活動・鳴門「第九」インタビュー活動

Tweet ThisSend to Facebook | by:一般
 本年度は,69名のあわっ子文化大使で活動をしていきます。
 第1回目は,鳴門市ドイツ館の取材と鳴門第九のインタビュー活動を行いました。


6月4日(日)
 午前中は,12名のあわっ子文化大使が,鳴門市ドイツ館の見学とレポート作成を行いました。板東俘虜収容所でのドイツ兵や日本兵,地域住民との交流や「交響曲第九」初演のエピソード等について説明を聞いた後,係りの方に質問をしながら,積極的に取材活動を行うことができました。



ドイツ館の前で・・・取材活動のスタートです!


       
今年初めての顔合わせです!         板東俘虜収容所の歴史について,
まずは,ゲームで交流です          しっかりとお話を聴きました


〈あわっ子文化大使の感想〉
 今回の活動で,今まで知らなかった事が分かって良かったです。松江所長の人道的な行動があったから,今でも徳島とドイツの交流が続いているんだと思います。
 そして,音楽がドイツ兵と板東の人をつなげる架け橋になったのだと感じました。
 音楽があって当たり前と思っていましたが,音楽が与えててくれる力を気付かせてもらいました。

 午後は,第36回ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会を鑑賞しました。
 合唱に参加していた大麻中学校の生徒に対して,来年100周年となる「第九」や「鳴門」の魅力についてインタビュー活動を行いました。


   
演奏前・・・          インタビュー活動をはじめます
少し緊張して待っています

     
第九の魅力は?        歌い終わっての感想は?

〈あわっ子文化大使の感想〉
 私も「第九」を歌ったことがあったので,とても楽しかった。今回は,聴く側になったことで,また,違う「第九」の魅力が伝わってきた。やっぱり,「第九」を聴いたり歌ったりするのは,とてもよい経験になると思う。

〈インタビューの一部より〉
Q:今日,歌い終わっての感想を教えください。
A:オーケストラの方や大人の方と歌うことができて,楽しかったし貴重な体験になり                        
 ました。 鳴門市民としての誇りもって歌いました。
Q:「第九」の魅力は何ですか?
A:たくさんの人とつながることができることです。
Q:「第九」を聴いてくれた人へのメッセージ
A:「第九」に少しでも興味があれば,今度は,ぜひ歌ってみてください。

 今年,初めてのあわっ子文化大使の活動は,4大モチーフの中の「第九」がテーマでした。今年は,「英語版プロモーションビデオ」を作成し,インターネット配信を行う予定です。4大モチーフを中心とした「あわ文化」を日本国内だけでなく,世界に発信していきます。
 これから,藍染めや和紙漉体験・遍路道体験・ジュニア浄瑠璃フェスティバルへ参加などたくさんの活動を予定しています。
 これからも,「あわっ子文化大使」の活躍に注目してください!
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